かたやまの家づくり 工法編

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外断熱工法の採用・・・外部環境に耐える夏・冬

私たちの一番のこだわりがここにあります。

片山建設は、外断熱工法で30年の経験を持っています。家の熱コントロールを最小限にくい止めて、快適に暮らすための1番の方法がここにあります。
外断熱工法とは、屋根・外壁・床下と家をスッポリと包み込む形でやる方法です。 屋根下の空間でもかたやまの家では外断熱工法の遮熱材「アストロフォイル」の使用で人が使える空間になります。
内断熱工法とは、柱と柱の間に断熱材を入れる方法です。この内断熱工法ですと、柱や土台・梁・筋交い・間柱などの部分には施工することができません。この部分の断熱材の欠損だけでも15~20%にもなります。
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外断熱工法ですと、この欠損がないということが内断熱との大きな違いになります。ですから、かたやまの家づくりでは、家をスッポリ包み込む外断熱工法を採用しております。いくら温熱環境の一番住みやすい静岡県に住んでいると言っても、2007年の夏は35℃を超える温度を記録しました。これから地球は温暖化傾向にあり、ますます暑くなるのではないでしょうか。そのことで耐える温熱環境は、地球の温暖化にも貢献していることになるのです。
夏の屋根の屋根瓦は60℃以上になり、その下の屋根裏も電気毛布を使用した状態になり、室温を上げることになるのです。家づくりで屋根の温熱環境が70%以上の影響を受けているのです。この屋根面に優れた遮熱材を使用し、この温熱環境を低減することで、夏涼しく、冬暖かく住む家づくりを追求しています。
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そして、この外断熱工法を支えるには、材料も大事なひとつです。かたやまの家づくりでは、NASAの宇宙工学から生まれた、アルミでできたアストロフォイルと、ビーズ法発泡ポリエスチレンのEPSボードを採用しております。
アルミ遮熱材「アストロフォイル」はアルミ純度99%、反射率97%で侵入熱量の36~47%をカット。これは8畳用エアコン(2.5kW)1台分に相当します。この夏期消費電力量の軽減は6~10本のブナの木が吸収できるCO2量の削減と同等です。アストロフォイルは私たちが今できる1つの『エコ』でもあります。

外断熱工法による効果

家全体(屋根・壁・床)を均一に包むことができることから、より良い断熱性能のある材料を使うことによって、家中の温度を均一に近い状態にすることが可能です。そして夏の高温からは考えられない温熱環境をつくり出します。
かたやまの家づくりでは、夏のエアコン使用量が一般の方より激減します。「夏の間、数回の使用で過ごせました」等の報告もあり、つくり手の私共もビックリするくらいです。逆に冬には暖房が必要になりますが、かたやまの家づくりではLDKが24帖などとオープンなプランにしており、さらに吹抜け空間・勾配天井による更なる空間のある家づくりが多いにも関わらず、一台の暖房器で家中の暖房ができ、均一に近い温熱環境を作り出します。これにはお客様も大変喜ばれており、つくり手の私達にとっても嬉しいかぎりです。

かたやまの家づくり〈工法編〉項目一覧

  • はじめに
  • 2つの仕事
  • 2つの工法
  • 2つのカタチ
  • 2つの工夫
  • 外断熱工法の採用
  • 高耐久性の家
  • 外構工事
  • こだわりの基礎工事
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