室内の空気環境が良ければ、人も家も心地良い
自然である空気が、自然であることが当たり前ですが、建材の内装材などの使用により、シックハウス症候群などと呼ばれる化学物質による人体に害が出ることが今までに発生し、この環境が人間にとって病気を起こす原因になりました。このことから今は、24時間の換気が義務づけられました。かたやまの家づくりは、この24時間計画換気装置がなくても、人の体にやさしい自然な環境の室内空間を確実につくりあげていくことを重要視します。



暮らす人々が健康になるために・・・。
室内には自然素材を使う
基本的な、最も確かな素材である木をはじめとした自然素材を使う。
使用する材料の成分を把握し、安全性を十分に確認する
建材として使用する材料については、成分を調べ安全性の確認をする。
呼吸する室内環境をつくる
自然素材の無垢材を適度に使用し、フローリング・羽目板・羽目板天井で無垢材の持っている調湿作用を利用し、湿気の多い時は吸う作用を行い、冬場の乾燥している時は逆に放出作用を利用し、最も適した室内環境をつくる。
材料には徹底してこだわる
かたやまの家づくりでは、適材を適所に使うことが大事なことだと思い、このことを大切にしております。次のようなルールを定め実行しております。
構造材の材料について
各産地で管理された、品質が明らかな材料を使う
木の品質としての大切な「乾燥」と「強度」について、管理された「寸法」の確かな、確実な材料を使う。
材を適材適所に使う
使う場所によってその木の見せ方、そして使用して長い年月に耐えうることのできる最も適した材を選んで使っていきます。














