かたやまの家づくり 工法編

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1.地盤調査の後、保証会社の指示のもとに基礎工事を行う

【1】 基本的には全体が一体化した「べた基礎」を採用し、かつ地盤面からの基礎高を充分に確保(40cm以上)
【2】 一体化コンクリートは、コンクリート下の土中の湿気の影響を受けないつくりとする。
こだわりの基礎工事>>

2.白アリ対策を行う

白アリの心配もありますが、土台・大引等には白アリの嫌う桧材・ヒバ材・防蟻防腐処理済等の土台・大引を使い、全て乾燥材の使用で白アリのエサとなりません。白アリは湿っている材木を好んで食べます。全て乾燥材ですから、乾燥していれば白アリのエサにならないのです。
白アリの習性で、材木が湿っているなどがあれば心配もするのですが、乾燥材の使用とべた基礎のおかげで床下等に湿気等はまったくみられず、15年位この方法で行っていますが、床下が湿気るとか、白アリの被害にあったことは今までに一度もありません。べた基礎と床下換気孔開閉型の採用で、温熱環境にも貢献するのです。

3.床下の通気を確保する

床下には換気に開閉式床下換気孔を採用。冬のシーズンの12月~4月の間は閉めてしまい、床下に冷気、つまり冷たい風を入り込ませない工夫をし、1階の床を暖かく保っています。5月~11月の湿気の多い時には、換気孔を開け最大限の通風を取り込みます。
このことで1階のフローリングが冬でも暖かく、裸足で無垢材のフローリングの感触を味わうことができます。現在主流となっている基礎パッキンを使用した場合、冬期の冷気が床下いっぱいということは、床に断熱材の使用をしてあっても床の熱を奪ってしまうのです。

4.床下空間を確保する

普段は見えない床下に、メンテナンス上必要な空間を確保する基礎を設計する。

5.メンテナンスの容易な配管方法と、点検口の設置する

ヘッダー方式という、ひとつに集中させる形での配管を施工する。その集中方式が容易に点検できる場所に設置する。

劣化に対応できる家づくり

劣化しにくい材料を使用すること


耐久性向上のひとつに、劣化しにくい材料を使い長持ちさせることと、そのものが劣化しにくい対策をとっています。(湿気などに強い木などを土台等に使用し、腐りに強い木などを外壁の羽目板等に使用する)

維持管理を容易にする


日頃の点検を容易にして、劣化が進んだ場合、早く対策をとることです。また、そのことがメンテナンス費用効果になるようにすることです。家づくりに必ず必要な設備に関しては、なくてはならない考え方です。

かたやまの家づくり〈工法編〉項目一覧

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