
木造住宅というのは単純に、その『住宅』の骨組みが木でつくられているということです。この木造住宅を『注文住宅』でつくっています。いわゆる全てがオーダーメイドというわけです。これを社内で一貫して設計と施工を行うことによりお客様のこだわりを一件、一件、2つと同じモノがない家づくりを、こだわりを持ってつくっています。
木とは、日本の国土の大半を占める山の緑を思い出します。日本の山、森林、林業、材木、木と心を連想させてくれます。木は自然素材の一番の代表格です。この「木」が使われない家づくりでは、人間としての棲家よりかけ離れた家づくりになってしまい、人間にとっての一番の自然素材からかけ離れた家づくりになってしまいます。自然素材の思いこそは、新しい暮らしへの想い、住まい手の、そして私たちもその家へ、想いを込めた家づくりとなります。
家は買うものではなく、想いを込めてつくりあげていくものです。なぜなら、自分流にひとつひとつの形を選んで決定し、できあがりを想い、暮らし方を考え、それをお客様と一緒に造っていく・・・
できあがった家を愛して、愛着を持ち、長く住んでもらう家・・・それが『かたやま』の家づくりです。
私たちのつくる家は、長く住んでもらいたいと思ってつくっています。20年、30年、2代、3代とそのお客様がつくり上げた思いを子、孫へと継承していただきたいものです。
長く住んでもらうには、構造の耐久性が一番大事だと思います。それは、技術的、材料的最低ラインだと思います。それに加えて、暮らし方の変化に対応できるフレキシブルな間取りがとても大切です。
また、その家で暮らし、愛してもらうことだと思います。つまり愛着のある家です。愛着のある家は、誰でも大事にするものです。親や子が愛した家は、暮らし方に合わせ、少し手を入れて親から子供、そして孫へと、ちゃんと受け継がれる家づくり、かたやまの家ではそんな家づくりを永遠と目指していきます!