かたやまの家づくり 会社情報

かたやまの家づくり 会社情報


HOME > 会社情報
  • イベント見学会情報
  • Pick up Content
  • スタッフ紹介
  • 施工事例
  • お客様の声
  • 資料をもらおう!

ごあいさつ

私が目指す家づくり
代表取締役 片山茂夫
代表取締役 片山茂夫
一つ一つの住宅は、つまり人の棲家となる家づくりは、お客様の願い、作り手の想い、近隣の環境に左右され、住まい手のそれぞれの多様な要望に細かく対応することで成り立つ、繊細で奥深い仕事です。
そのことを理解しなくて、商売及びビジネスに徹した人たちの魅力ある価格、立派な設備機器、そしてうま味のあるチラシ・展示場・「一棟○○○万円でお譲りします」の宣伝等に、数やおまけを武器に戦いを事あるごとに仕掛け、毎週TV宣伝・チラシ・展示場に集客をかけ、資本力・営業力を武器に戦いをし、毎日にぎわしているのですが、かたやまの家づくりは、その土俵にのらない、真の家づくりを堅実で、聡明で、寛大なお客様に真の棲家となる家をつくり進めていきます。
日本の風土を考えた時、まず地震大国に耐える構造を、人の住む棲家にとっての家づくりに最適と思える木造住宅で2つの工法、在来軸組みとロケット工法(軸組金物接合工法)でしっかりとした骨組みを作り、凶器になる家から財産をつくり生命を守る住まい、そして住まい手の住んでからの空気環境、温熱環境を整えて、今まで忘れていた健康創造の住まいづくり、つまり病気にならない、健康になる住まいづくりを次世代、3世代まで継ぐ家づくりをしたいと考えます。

片山茂夫の想い

「良い家とは・・・」、「価値ある家とは・・・」を考え、良い家づくりを当たり前にできたら
写真

あっという間にこの道に携わって40年が経ちました。家づくりに40年も携わっていると、いろいろと進化して参りました。サッシの登場、断熱材を入れるようになり、いろいろな新建材がどんどん出てくる時代になりました。
畳の部屋からフローリングへ、内装壁の左官仕上げのセンイ壁から漆喰壁へ、ビニールクロスからエコクロスの仕上がりへ、外壁はトタン張りからリシンの塗り壁からサイディング等の仕上げ材へと、目まぐるしく変化して参りました。
大工工事も手仕事から電動工事の進化、それとともに大工職による手刻みの骨組加工が工場でロボットによるプレカット工場での加工に変化を遂げて参りました。過去には耐震偽装問題などもあり、建築をとりまくあらゆる環境が変わってきました。
しかし、個人の最大の買い物と言ったら、自分たち家族の住む家づくりであることは変わらぬ事実です。この買い物が自分たちにとって納得いく買い物だったら愛着も出て、その喜びはひとしおのものだと思います。しかしその大事な家づくりが失敗したら物凄く大きな損失になります。
住宅づくり、つまり家づくりは一口に言っても工法もいろいろとあります。造るメーカー・工務店などもいろいろあり、そのお客様が願う家づくりも100人100色あるかも知れません。

この道に入って40年、独立して片山建設を作って34年経過しましたが、工務店の代表として家づくりに想うのは、日本にある豊富な材料を使って、木造住宅を作るのが一番だと言うことです。
日本には四季があり、大変恵まれていると思いますが、入梅時から始まる高温多湿の気候と、冬場における結露対策を十分にした家づくりが大事だと考えています。このことが人間にとっても家づくりの骨組みにとっても寿命に関わる大事なところです。
それに、お客様から最初の頃によく聞く言葉は、「暑くて寒い家は大キライ」です。そして「収納の十分ある家が欲しい」とも言われます。快適に暮らしていく上で重要なことの一つとして取り上げています。
お客様が高額なお金を出していただく家に「かたやまの家づくり」の思いが伝わり、お客様にとって価値ある家づくりの提供ができた時に初めてお互いの満足感が得られると信じ、日々精進して参ります。
「良い家とは・・・」、「価値ある家とは・・・」を考え、かたやまの家づくりは、人と家が呼吸するオーダーメイドの家づくりとして、良い家づくりを当たり前にできたらと思います。

会社情報項目一覧

  • 会社情報
  • スタッフ紹介
  • 会社理念
  • 会社概要

  • 工場・展示場
  • 求人情報
スタッフブログ
  • 専務日記
    工務店の専務の設計や現場管理、感じた事や想いたまに関係ない私生活。
  • 事務員ブログ
    キッチンに立つ女性に向けた息抜きブログ
  • ポケットの答え合わせはこちらをクリック!!
営業エリア

藤枝市、焼津市、島田市、静岡市葵区、静岡市駿河区、静岡市清水区、吉田町、牧之原市、御前崎市
菊川市、掛川市、袋井市、磐田市、浜松市

HOME > 会社情報
Copyright(c)2012 KATAYAMA-KENSETSU Co.,Ltd. All Rights Reserved.